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尽きない興味と光り輝く魅力【戦評】第16節 FC琉球戦
こんにちは。 今節はエフエムしばたで実況中継がありました。放送でも言われていた通り落ち着いたトーンのイケボで、すごく聞きやすい上にとても分かりやすくタメになる解説をしてくださった板垣さん。またサッカー実況が初ということだったそうですが、BCリーグの実況をされているのは何度も耳にし...
モアブログアーカイブ【番外】山形にできてんのに新潟にできないわけないべした
この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら。 【番外】山形にできてんのに新潟にできないわけないべした 2013年11月08日 ※「べした」は山形の方言で、強調するときに使うそうです アルビサポーターの皆さん、はじめまして。私は山形からアルビを応援してい...
『なんくるないさ』でなく『なんとかしねばならん』【展望】第16節 FC琉球戦
こんにちは。 ついに大宮が決断しましたね。火曜日、岩瀬監督と西脇フットボール本部長の解任。そして暫定監督にチームのトータルアドバイザーであり、また今季からWEリーグに参戦する女子チームの総監督だったノリさんこと佐々木則夫さんの就任が発表されました。いやはや、まさかそこから引っ張っ...
2021シーズンは終わらない【オレンジノート】
こんにちは、新潟大学アルビレックスプロジェクトです。 今シーズン初めての敗戦…そして、連敗… 悔しい、悔しすぎる。なにより首位争いをしている京都に負けたことが悔しい。ですが、2021シーズンはまだまだ続きます!シーズンは長く、何が起こるかまだ分からないけど、素敵な未来が待っている...
モアブログアーカイブ【燃え上がれ清五郎】10年前の同窓会
この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら。 【燃え上がれ清五郎】10年前の同窓会 2013年11月07日  十年一昔という言葉がある。意味をネットで検索したところ「世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。十年という年月を区切りとして、それ以前は昔のよ...
Not yet【戦評】第15節 京都サンガF.C.戦
こんにちは。 いい選手ですね、川崎。スタメン予想もろくに当たらないこの毎試合の振り返りにおいて、珍しく注目として挙げた選手が決勝点を奪ってしまうという悲劇。1人のフットボール好きとして、いい選手に巡り合える事は嬉しいことであり、川崎の場合はもう各所から注目されているとはいえ、推し...
広がる白い翼が掛け橋【展望】第15節 京都サンガF.C.戦
こんにちは。日報では火曜日の座標軸や水曜日の大中さんコラムで触れられており、また野澤さんもご自身のツイッターで呟かれていましたが、5月19日はビッグスワンのこけら落としからちょうど20周年の節目でありました。 この記事の一番下にあるプロフィールの通り、ビッグスワンの近所で生まれ育...
五月雨を 眺めて映し 初黒星【戦評】第14節 FC町田ゼルビア戦
こんにちは。 雨の香りがします。先週末は木曜あたりから急に暑くなったのでちょっと体がどうにかなりそうでしたが、今週からはしばらく雨で気温も下がるということなのでこの香りにホッとしてます。 2カ月半謳歌した日々の芳しい香りはふと去ってしまいました。残念ではありつつ、その香りには無敗...
【AlbiWAY】野津田がゼルビアに追いつく日 by SW
サッカー観戦は常にスタジアムの記憶と供にある。例えばトジンのゴールで負けた12年のアウェイ鳥栖戦と聞いても、多くの人がピンと来ないだろう。しかし会場が佐賀陸だよ、と言われたら現地に行った人ならほぼ全員が思い出すはずだ。そう!傾斜がなくて見にくいスタンド!豪雨なのに屋根なし!トイレ...
【AlbiWAY】20年前の野津田で僕の心を癒してくれたもの by hama
  あまり知られていないことだけど、野津田といえば組体操の聖地だ。 2001年11月冷たい雨の降るこのスタジアムの芝のバックスタンドで俵、ピラミッド、扇など地味な組体操が3人で行われ、対岸のメインスタンドのサポーターをほっこりさせたという事件があったことにちなむ。ちなむ...