ミャンマープロジェクト(前編)

ミャンマープロジェクト(前編)

今回は前編!!

こんにちは!新潟大学アルビレックスプロジェクトです!

今回と次回は、「ミャンマープロジェクト」としてプロジェクトメンバーが訪問した現地の様子や、活動内容をお伝えしたいと思います!

前半部分の今回は、日本人学校と聾学校での活動をご紹介したいと思います!

ヤンゴン日本人学校へ

ミャンマーでの最初の活動は、日本人学校への訪問でした!ヤンゴン日本人学校は現地で生活している日本人の子供たちの学校であり、幼稚園~中学校までの教室が同じ建物内にあります!

全校生徒の数が100人程ということもあり、子供たちの学年の垣根を超えた仲の良さがとても伝わってきました。先生方も「生徒一人ひとりの名前や性格をしっかりと把握している」とことであり、子供たちに対して、とてもきめの細かい授業ができているのではないかと感じました。

学校内を見学した後は、教頭先生の提案で中学生の体育の授業に飛び入り参加することに!バスケットボールの授業でしたが、中学生たちのパワーに圧倒されてしまいました...遠く離れた異国の地でも、日本の学校のような雰囲気がそこにはありました。

続いて現地の聾学校へ

日本人学校への訪問を終えた僕たちは、近くにある聾学校「メリーチャプマン」へと向かいました。この学校は、聴覚障がいを持つ子供たちが通う全寮制の学校です。敷地の中には、卒業生が働いているヘアーサロンや指圧マッサージのお店などもあり、地域の人たちも入れるようになっていました。

サッカーに関しても、聴覚障がいの人が行う「デフサッカー」を行っています。「デフサッカー」とはいっても、一般的なサッカーと大きく異なる点はありません。少し違うのは声での指示を行わないため、非常に静かな環境でプレーを行っていることです。

会話での指導ができないことから、何かをレクチャーする際にも手話やジェスチャー、時には一緒に同じ動きを行うなど様々な工夫を重ねながら、指導を行っていたことが非常に印象深いです。

レッスンの最後には、サポーターの皆さんから頂いたユニフォームやスパイクなどをしっかりと手渡すことができました!ここからデフサッカーのミャンマー代表が生まれ、いつの日か日本代表と対戦することを心待ちにしたいと思います!

最後に

メリーチャプマンの子供たちはとても活発で、ハンディキャップを持っていることを感じさせないほど元気でした!子供たちが持つエネルギーによって、逆に僕たちが元気づけられたような気がします。

次回は、後半部分をお伝えしたいと思うので、お楽しみに!

新潟大学アルビレックスプロジェクト
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