モアブログアーカイブ【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・アルビSサポーターに直撃

モアブログアーカイブ【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・アルビSサポーターに直撃

この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら

【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・アルビSサポーターに直撃

2013年12月11日


アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)って本当に多くの「愛」を頂いてシンガポールの地で存在出来ているんだなと思います。
 
これほどまで、シンガポールの地でそれもプレーヤーが全員日本人だけのサッカークラブが日本人だけでなく現地のシンガポールの人やそれ以外の国籍の人たちから愛され、応援して頂いているクラブで働けて「嬉しさ」「幸せさ」を感じずにはいれません。
 
今回はなんといつもアルビSを応援して頂いているシンガポール人のリーンさん、キャサリンさん、ユウさんの女の子3人に「なぜ、アルビSを応援しているのか?」などアルビSについてインタビューを実行しました。
 
インタビューの日にちは11月27日(水)の19時30分にアルビカフェにて行ないました。
取材アポイントメントを行ったのは前日の26日(火)18時。3人の了解を回答を頂いたのが20時です。
 
アレっと思った方も多いと思います。
そうなんです。
 
インタビューをお願いして、わずか2時間後には3人とも快く引き受けてくれました。
なんという圧倒的な優しさ。
 
感謝です。
 
ということで、早速始まった今回の「アルビSサポーターに直撃」。
 
ちなみに取材は日本語です。
はい!3人とも日本語が圧倒的に流暢で英語不要なんです。
会話からメールのやりとりも日本語だけ。すごすぎます。
 
ーいつもお世話になってます。早速、インタビューしますね。いきなりですが、そもそもなんでアルビSを応援するようになったのですか?
リーン 「元々、日本の文化・習慣にものすごく興味があって。特に原宿に。そして、2002年の日韓共催のワールドカップで日本代表の試合を家のテレビで見ていたら、稲本選手が得点を決めたんです。稲本選手がかっこよくすぐファンになりました。そしてJリーグの存在を知ったんです。そしたらJリーグにあるアルビレックス新潟がシンガポールにもチームがあるのを知って、さらに日本人だけのチームだったので試合を見に行ってみようと思い、キャサリンを誘ったんです」
キャサリン 「そうなんです。リーンに誘ってもらい2011年に初めて一緒にスタジアムに行きました。それまでサッカーに興味がなかったんですよ(笑)日本の文化には興味があったので、2010年にJリーグを初めてリーンとテレビで初めて見て、山瀬功治選手がかっこよくてファンになっちゃいました。そしたら山瀬選手のブログに当時所属していたアルビレックス新潟シンガポールの齋藤陽介選手が載っていて、それがきっかけでリーンと一緒に試合を観に行きました」
ユウ 「私はリーンやキャサリンとは2,3試合後に一緒に観に行きました。リーンとは元々知り合いだったので。私は2011年の日本で起こった東日本大震災のシンガポールで行われたチャリティーマッチでジャランベサルスタジアムで行われた中田英寿さんとアルビSのチャリティーマッチでした。そこからアルビSのファンになりました」
 
ーそうなんですね。皆さん、日本の文化・習慣に興味・関心があって、そこからアルビSのファンになって頂けたのですね。アルビSの魅力はなんですか?
キャサリン 「試合で最後まであきらめないし、頑張るところ」
リーン 「もともと日本の文化・習慣に興味あったのもあるし、日本のことが好きだしで、全員日本人だから応援しています」
ユウ 「毎シーズン、新たな選手がアルビSにはたくさん加入し、みんなアルビSで活躍し、色々なチームへステップアップするから。ものすごく応援のしたくなるんです」
 
ーみなさん、それぞれ色々な想いがあるのですね。応援をはじめた2011シーズンからアルビSの選手で応援していた選手はいますか?
リーン 「2011・12シーズンは堀田秀平選手、奥山武宰士選手(現アルビレックス新潟)、13シーズンは堀田秀平選手はもちろん長崎健人選手、佐藤昌丈選手です」
キャサリン 「2011シーズンは斎藤陽介選手(現FCウファ)、井畑翔太郎選手(現ホーム・ユナイテッド)、小林啓太選手、12シーズンは小林啓太選手、佐藤昌丈選手、13シーズンは佐藤昌丈選手、福田健人選手です」
ユウ 「2011シーズンは乾達朗選手(現ウォリアーズFC)、ブルーノ選手。12シーズンは西裕貴選手、山本英和選手。13シーズンは坂本一輝選手、山田樹選手、ブルーノ選手です」
 
ー話は全く変わるのですが、そもそもなぜみなさんは日本語を流暢に話すことが出来るのでしょうか?どうやって勉強したのですか?
リーン、キャサリン 「日本語学校です。あとは、日本のドラマ、マンガ、雑誌です」
ユウ 「インターネットでサッカーのニュースを読んだり、独学で勉強しました」
 
ーリーンさん、キャサリンさんは日本に旅行に行ったということですが、なんで行ったのですか?また日本はどうでしたか?
「日本に興味があったのはもちろんですが、友達に会いに行きました。あるJリーグの試合を観戦しに行きました。ゴール裏、日本のJリーグサポーターの盛り上がり方が凄くてビックリしました。スタジアムの雰囲気やチャントがとにかく凄くて興奮しました。今まではシンガポールから映像でしか見たことがなかったので、やっぱり生でスタジアムで観戦して今まで以上にJリーグに興味・関心を持ちました」
 
ー同じアルビレックス新潟として日本のアルビレックス新潟のサポーターの皆さまにメッセージはありますでしょうか?
「J1リーグ 第32節 vs. ベガルタ仙台戦の『アイシテルニイガタ』がコレオがものすごくすごかったです。アルビレックス新潟をシンガポールから応援しています。アルビレックス新潟シンガポールの応援もよろしくお願いします」
 
ー最後にアルビSにメッセージはありますか?
リーン
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キャサリン

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ユウ

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彼女たち3人のようにアルビレックス新潟シンガポールには日本人だけでなく、シンガポールの地で多くの国籍の方々によって支えられています。これからもより多くの方がたに必要と思って頂ける、応援して頂ける”存在”になれるように頑張ります!
 
今回のインタビューにご協力頂いたリーンさん、キャサリンさん、ユウさんありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
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村中 翔一(むらなか しょういち)
1986年生まれの現在27歳。海外サッカーフロント組。
アルビレックス新潟シンガポールのフロントとして奮闘中。
<アルビレックス新潟新シンガポール>
Twitter:Albirex FC(S)@ALB_S_FC

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