モアブログアーカイブ【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・「プロサッカー選手」×「子ども」→「サッカースクールイベント」

モアブログアーカイブ【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・「プロサッカー選手」×「子ども」→「サッカースクールイベント」

この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら

【海外より新潟魂をこめて】From新加坡・「プロサッカー選手」×「子ども」→「サッカースクールイベント」

2013年10月30日

ボクがアルビレックス新潟シンガポールで一番大好きなイベントがあります。
それは月に1回行われるサッカースクールの「スクールイベント」です。

このイベントは、アルビレックス新潟シンガポール(以下「アルビS」)のトップチームの選手とアルビレックス新潟シンガポールのサッカースクール生が一緒にサッカーをやるというイベントです。
 
場所はアルビSのホームスタジアム「ジュロンイーストスタジアム」です。
 
もちろん、今月も10月27日(日)に行われました。
 
普段はシンガポールのトップリーグであるSリーグで闘っているプロサッカー選手と一緒に子どもたちがサッカーをやるってすごくないですか?トップリーグのサッカー選手がそれも月に1回一緒にサッカーをやるのって世界どこの国・地域に行っても、これほどのペースで行われるイベントはないと思います?
 
月に1回という頻度でやるからこそ、子どもたちはアルビSの選手たちを身近で見てくれて、感じてくれ、応援してくれるのだと思っています。
 
アルビSのホーム試合の時にはスクールで普段来ているユニホームを着て、多くのスクール生がスタジアムに足を運び応援しに来てくれます。
 
プロサッカー選手っていう職業は【夢】であるし、プロサッカー選手は子どもたちに【夢】を与えなければならないと思います。
 
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選手、スクール生でハイタッチ
 
ボク自身もプロサッカー選手を夢見ていました。憧れる存在であるべきだと思います。
プロサッカー選手が子どもたちに与える影響はものすごく大きいです。重要です。
 
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選手もスクール生も笑顔
 
スクールイベントの時はグランドの外からプレーヤーと子どもたちが一緒にサッカーやっている姿を見ているのがものすごく好きだし、嬉しくなります。子どもたちが笑顔でボールを追いかけて、子どもたちの将来の【夢】であるプロサッカー選手を目指して走り続けている姿が本当に大好きなんです。
 
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スクールイベント終了後はみんなで集合写真

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村中 翔一(むらなか しょういち)
1986年生まれの現在27歳。海外サッカーフロント組。
アルビレックス新潟シンガポールのフロントとして奮闘中。
<アルビレックス新潟新シンガポール>
Twitter:Albirex FC(S)@ALB_S_FC

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