モアブログアーカイブ【Still growing up】共鳴と共闘

モアブログアーカイブ【Still growing up】共鳴と共闘

この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら

【Still growing up】共鳴と共闘

2013年08月20日

皆さんこんにちは。今回担当の渡邉林太郎です。
お盆休みということでサポーターブログは一週間お休みをいただきまして今週から再開です。
甲府戦、鹿島戦とアウェーが2試合続き、暑い中での試合でしたが選手はよく走ってくれたと思います。
今週末は久しぶりのホームゲーム。よい雰囲気を作って選手を迎えたいですよね。
PICMH20130818_000120_01.JPG
鹿島戦の前半20分、競り合うレオ・シルバ=8月17日、茨城県立カシマサッカースタジアム

 
 前回は関東での活動やそれへの想いを書いてみましたが、あまり面白くなかったので今回はちょっと違った方向からブログを書いていこうと思います(笑)
面白くできるかどうかはちょっと自信がありませんが、読者の皆さんに僕の想いをぶつけようと思うので最後まで読んでやってください。よろしくお願いします!
 
先々週は田部井君が「満員のスタジアム」、渡辺さんが「スタジアムの雰囲気づくり」ということでビッグスワンの雰囲気について書かれていました。
今回、僕が書くこともそれに近いようなことだと思います。
 
突然ですが今のビッグスワンの雰囲気って、どうなのでしょうか?
ぶっちゃけ微妙?いやいや、そんなことない?
皆さんそれぞれ思うことはあると思います。僕はどう感じているかというと「悪くはない」というところでしょうか。セレッソ戦、エスパルス戦とホームで連勝したということもあってそう思うのかな。ただ、もっともっと良くなる、良くできるとは思っているんですね。
 
じゃあ良い雰囲気って何でしょうか?
これも皆さんそれぞれに思うことはあると思いますが、僕は選手にポジティブなパワーを送れることかなって思います。
 
これって簡単にできることではないかもしれませんね。僕らはお金を払ってサッカーを観ているので、支払ったお金に対する効用が得られなければ、つまり選手が思うようなプレーをしてくれなかったり、勝てなかったら文句が出てくるのは普通なことだと思います(笑)
でも、普通じゃ駄目だと思うんです。文句を言いたくなる気持ちはよくわかります(笑)そこを何とかグッと堪えて、次に期待する声や拍手を選手に届けるべきだと僕は思います。ちょっと前の僕のブログでも書いたように僕らアルビレックスサポーターはチームにとって「特別」な存在でなければなりません。スタジアムに来て常に声を出し続ける人、手拍子や拍手で応援する人、ビッグフラッグを広げる人。それぞれの場所でそれぞれの想いを持ちながら応援しているのだと思います。
さらに、スタジアムの外に目を向ければ街にオレンジを増やすべく活動する人、もう一度ビッグスワンを満員にしようと奮闘する人、練習場で選手に声をかける人。
ちょっと考えただけでもこれだけたくさんの人たちが浮かんできます。それぞれが少しずつでもやれることをやる。それが共鳴することで大きな力となり、今よりもさらにチームに対してポジティブなエネルギーを送れると思います。
みんなやっていることは違えど、ベクトルは同じはずです。アルビレックスの勝利に向いていますよね!これって素晴らしいことじゃないですか!
 
暑苦しく語っちゃって何が言いたいのかよくわからなくなってしまったかもしれませんが、サポーターみんなが共鳴し、そして選手と共闘することが大事なんじゃないのかと、そう言いたかったのです(笑)
それぞれの活動が共鳴し大きな波となり街を盛り上げスタジアムを揺らす。そして、スタジアムではスタンドの僕らとピッチの選手が共闘する。そして、選手のプレーに僕らは熱狂する。そうしてアルビレックスは強くなる!
新潟なら、アルビレックスなら、俺達ならできるはずです。
楽しい時も、苦しい時もチームにポジティブなエネルギーを送り、選手をサポートできるスタジアムをもう一度、皆で一緒に創り上げましょう!
 
[追記1]
甲府は本当に暑かったですね。僕のサポーター人生の中で体力的には一番きつかったのかも。試合後は暑さにやられて何も考えられませんでした(笑)
 それだけに翌日になってじわじわと込み上げてくる悔しさは半端じゃなかった。同じように感じた方もいるのではないでしょうか。
 
 
 [追記2]
鹿島戦も激しい試合になりましたね。数的不利になってからもうちの選手はよく走ったと思います。しかし終了間際に失点。とても悔しいけど、胸を打たれるような熱い試合でした。
 
そんな選手達を『闘え新潟』で迎えたゴール裏。これに違和感を感じた方が多くいたようですね。
(※編集部・注※「闘え新潟」は、以前はふがいない負け方とサポーターが感じた時に打ち出していたメッセージだったそうです)
 
僕はこの選択は間違ってないと思います。伝えたかったのは「闘え」ではなく後半の「自分を信じて迷わず行け」。
 
やっているサッカーは全然間違ってないよ!下向かないで次も頑張ろうぜ!
 
そういう想いを選手には伝えたかったし、僕は伝わったと信じています。ロッカールームへ引き上げていく選手を見ていた僕の目にはそう映りました。
 
もちろんこれが100点満点の答えではないと思うし、反論が出てくるのも普通だと思います。ただ、応援をリードしている僕らはこう考えて『闘え新潟』を切り出したということを皆さんにお伝えしたかったので追記を書かせていただきました。僕もいろんな意見を聞いて、もっともっと皆さんが想いを込められるような応援を創っていきたいと思っています。
 
 
今回は追記を含め、長い記事になってしまいました(笑)
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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渡邉林太郎
1992年1月11日、新潟県生まれ。J2初年度、父親の影響を受けアルビレックスを応援し始める。翌2000年から本格的に試合観戦を始める。以来、ゴール裏での応援を続け、現在は太鼓の叩き手として活躍中。3年前に大学進学のため上京し、関東から毎試合スタジアムに通う日々を送っている。

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