【Still growing up】特別な存在

【Still growing up】特別な存在

この記事は、新潟日報モア「サポーターブログ」の再掲載です。序文はこちら

【Still growing up】特別な存在

2013/07/02

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こんにちは!
 
今回は関東学生の第二回ということで、2週間前に引き続き私、渡邉が担当させていただきます。
 
関東にはもう一人、優秀なライターがいて、今回はその方が担当する予定だったのですが、土曜日のリーグ戦再開を控えた今週の回を僕にどうしても書かせてほしくて、またここに出てきてしまったわけです。出たがりな性格なものですみません(笑)
 
優秀なライターのブログを楽しみにしていた方には申し訳ないですが、今回も最後まで読んでいただければと思います。
 
今回は僕がこのブログのライターの中では数少ないバリバリの現役ゴール裏の住人ということでスタジアムでの応援について書いていきたいと思っています。といってもがっつり応援論を語るつもりはありません(笑)なんのであまり構えずにサラッと読んでください。
 
やっぱり現場っぽいこと、特に応援の話を書くのはちょっと怖い気がしますね。というのも、スタジアムに応援に来ているサポーターの皆さん一人一人に応援論があって、理想の応援って違うと思うんです。
 
だから僕が書くことを受け入れられない人もいると思います。でもそれは、普通のことで、ああしろこうしろと僕が強制するのも変な話だと思うんですね。
 
でもでも、スタジアムに集まってくるサポーターはアルビレックスが好きで来ているのだと思うし、同じベクトルを向いて気持ちを一つにすることはできると思っています。こいつはそういうことを伝えたいのだなと優しい心で読んでいただければ嬉しいです。
 
皆さんもよくご存じのように、今シーズンのアルビレックスはホームでなかなか勝ち切れていませんね。まあ今に始まったことではなくて、数年前からそういうシーズンが続いているわけです。
 
これは正直しんどいですね。そんな状況の中でスタジアムの雰囲気が良くないと言われていますが、なかなか勝てないと文句や野次が出てくるのは普通なことだと思うんです。僕らはお金を払って試合を観てるわけですから、払ったお金に見合った効用を得られなければ文句が出るのは普通だと思うんです。
 
でもちょっと待ってください。僕らは普通でいいんでしょうか?僕は普通じゃダメなんだと思います。「特別」じゃないとだめな気がします。僕らにとってアルビレックスが特別なように、アルビレックスにとっても僕らが特別な存在でなければならないと思っています。
 
じゃあ「特別」ってなんだろうって深く考えるとこれもまた難しいのですが、僕はどんな時でもチームにポジティブなエネルギーを送れる存在だと思います。
 
いいプレーをした選手には大きな拍手、ミスをした選手には「次頑張れよ!」のでっかいコール。これだけでも、選手は勇気づけられると信じています。
 
そういうことができるのは、めちゃめちゃ特別なことだと思うし、そんな存在になれるのは僕らしかいないわけです。僕たちがアルビレックスを応援しなかったら誰が応援するんですか!
 
というわけで、1ヵ月半の中断期間が終わり今週末からリーグ戦が再開します。
 
いよいよですね!やっぱり新潟のサポーターは特別だと、ピッチでプレーする選手にそう感じながらサッカーをしてもらえたら僕らも幸せですよね。
 
そのために僕らは、同じベクトルを向いて、そして気持ちを一つにしてチームにポジティブなエネルギーを送りましょう!選手が伸び伸びプレーできるように、最高のホームの雰囲気を皆で作りましょう!!
 
アルビレックスのサポーターなら、僕らならできるはずです。
 
そして、勝ってみんなでバンザイして喜びを分かち合いましょう!

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渡邉林太郎
1992年1月11日、新潟県生まれ。J2初年度、父親の影響を受けアルビレックスを応援し始める。翌2000年から本格的に試合観戦を始める。以来、ゴール裏での応援を続け、現在は太鼓の叩き手として活躍中。3年前に大学進学のため上京し、関東から毎試合スタジアムに通う日々を送っている。

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