応援に疲れてしまったときは

応援に疲れてしまったときは

こんにちは。岐阜県出身・長野県松本市在住のアルビサポ、ちえこです。

今回のサポーターズコラムでは、あるツイートを見て私が思ったことを手短ではありますが書いてみようと思います。どうぞお付き合いください。

 

ちょっと疲れたかも

今年こそJ1へ復帰するぞ!と意気込んで開幕した2019シーズン。現在は4連敗中で順位は16位(*_*;)あれ?この光景、去年も見たような…?!
さすがにサポーターもつらい!(笑)メンタルコーチを…なんて声も出ていましたよね(笑)

これからどうしていけばいいんだろうと落ち込んでいる中、目を引いたツイートがありました。見たよ~という方も多いと思います。こんな感じでしたよね。(掲載の許可取っていないので文章のみで失礼します)

『応援するのに疲れた人は少し休んでも構わない。また応援していいかな?って思ったらいつでも戻っておいで。俺もかつてはそうだった。最後にみんなで笑えればそれでいいから。』

ちょっと疲れちゃったかもな、と内心思ってはいたけど言葉にしないようにしていた…なんて方も「あ、”疲れた”って言ってもいいのかも」と自分の気持ちに素直になるきっかけになったんじゃないかなと思います。

私自身このツイートを読んで、肩の荷がおりたというか。そうだよな、いつでも休んでいいんだよなって気持ちがかなり楽になりました。

 

サポーターって義務じゃない

私はどこか肩ひじを張って「応援しないといけない!」「現地にいかないといけない!」みたいに、いつも一番近くで全力で応援することが義務のように感じていたところがあったんだと思います。

現地で直接、選手たちに声を届けるのが一番良いのは分かっていますが、応援は決して義務じゃないし、サポーターだからっていつでも全力で応援しないとダメな訳じゃない。いつでも休んでいいし、いつでも戻ってきていい。

サポーターの中にそれを否定する人はいないと信じているし、戻ってきた時には「おかえり」ってあたたかく歓迎してくれる人が集まっていると思います。

だから、ある意味自分勝手にサポーターを続けた方が、もっともっと楽しめるんじゃないかなと^^

本当に疲れてしまった時はアルビレックス新潟と距離を置いて、少し遠くから見てみたら案外その距離感が丁度いいかもしれないし、やっぱりもっと近くで応援したい!って思うかもしれない。そうやって、自分に合った”アルビレックス新潟との距離感”を探してもいいのかなと思います。アルビレックス新潟が大好きすぎるがゆえに嫌いになりそうな時もあるけど、それすらも受け入れて楽しんでいけたら最高ですね!

 

今はまだ応援を続けよう

私自身はというと、今はまだ応援を続けてみようかなと思っています。ここで色々と書いて気持ちの整理がついたのもあるし、いつでも休めるんだったら、もう少し近くにいようかなって。

みなさんはいかがでしょうか?疲れてしまったなという方は無理せず休んでいただいて、またいつか一緒に応援しましょうね。そして、まだまだいけるぜ!って方は、一緒に応援を続けていきましょう!選手たちが勝利を掴んでくれると信じて。

という訳で、次節のアウェイ岐阜戦はサッカー観戦がはじめての父母を連れて現地へ行きます!
父母が一緒ということで、今回はメイン席からの観戦を予定しています。アウェイでビジター以外から観戦するのははじめてなのでドキドキ。サポーターの応援も客観的に見れるので、そこも楽しみで仕方ないです。

当日は晴れるといいな。

 

ちえこ
ちえこ
岐阜県出身長野県松本市在住のアルビレックス新潟サポーター。1枚の招待券をきっかけに転勤先の新潟でサッカーにハマりました。全国津々浦々転勤中。サッカー観戦初心者の方に向けた情報も発信しています。

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