AlbiWAY

アルビウェイはアウェイ観戦するアルビサポーターのための情報フリーペーパーです。

【AlbiWAY】拍手と手拍子 by 渡邉林太郎
  こんにちは!BRIGADA F.A.N.S.の渡邉林太郎です。新型ウイルスの影響を受けながらも今年のJリーグは概ね予定通りスケジュールを進めており、改めてスタジアムでサッカーが観られることに幸せを感じています。アウェイゲームに関しても緊急事態宣言等でビジターエリアの設置がない...
【AlbiWAY】アルビレックスミャンマーで私が見たもの by もう
  私が初めてアルビレックス新潟ミャンマー(以下、アルビミャンマー)の存在を知ったのは、首都圏サポが主催する『アル関ジャイアント宴会』がきっかけでした。その宴会では使わなくなったユニフォームやタオルなどを参加者から集めて現地に送る活動をしており、私も何度かユニやタオルを...
【AlbiWAY】野津田がゼルビアに追いつく日 by SW
サッカー観戦は常にスタジアムの記憶と供にある。例えばトジンのゴールで負けた12年のアウェイ鳥栖戦と聞いても、多くの人がピンと来ないだろう。しかし会場が佐賀陸だよ、と言われたら現地に行った人ならほぼ全員が思い出すはずだ。そう!傾斜がなくて見にくいスタンド!豪雨なのに屋根なし!トイレ...
【AlbiWAY】20年前の野津田で僕の心を癒してくれたもの by hama
  あまり知られていないことだけど、野津田といえば組体操の聖地だ。 2001年11月冷たい雨の降るこのスタジアムの芝のバックスタンドで俵、ピラミッド、扇など地味な組体操が3人で行われ、対岸のメインスタンドのサポーターをほっこりさせたという事件があったことにちなむ。ちなむ...
【AlbiWAY】ビッグスワンが生まれた日のこと by えりか
ビッグスワンが20歳を迎える。今や新潟にスワンがあって当たり前になったけど、20年前のオープン時はどんな雰囲気だったんだろう?今回も当時を知るサポーターに教えてもらった。ビッグスワンでアルビレックスが初試合をした『こけら落とし』は、2001年5月19日京都戦。大分サポーターのMさ...
【AlbiWAY】俺たちがついてるさ新潟!アイシテルニイガタ! by フラー株式会社 渋谷修太
夢を与えてくれたアルビに恩返しがしたい アルビは僕にとって特別な存在です。小さい頃にチケットが配られて最初は「へー。新潟にもサッカーチームがあるんだ」くらいの印象でした。そんなクラブがあれよあれよと勝ち進み、ビッグスワンは4万人もの人が訪れ、そしてJ1へ。こんなに分かりやすいサク...
【AlbiWAY】のってたのしい電車旅 by DAI
新潟県、あるいは各在住地から遠路はるばる愛媛県まで応援に来たアルビサポのみなさん、こんにちは。初めまして、DAIです。初執筆なので簡単ではありますが、自己紹介させて下さい。私は、某鉄道会社の事務職社員として入社し18年目。オフの日はサッカー観戦の傍ら月1でアウェー戦の日程を調整し...
【AlbiWAY】こちら教科書販売所 鈴木孝司 by Ryu
  ワントップストライカー、それは攻撃の支柱。そして、個人で戦う場面がどうしても多くなるポジションです。このポジションの選手は、ほとんどが2パターンのプレースタイルに分けられます。1つ目が、鄭大世のようなフィジカルの強さが特徴の選手です。こういった選手がいると、ロングボールのファ...
【AlbiWAY】Enjoy Football!! by KYO
  皆さんお気づきかと思いますが、今年のアルビレックス新潟が繰り広げているサッカーは、魅力的で強い!これって本当に幸せですよね。『負けても魅力的なサッカー』とか『勝てるけど退屈なサッカー』はよくどこかで見聞きする気がしますが(そもそも勝ち負けの世界で、負けたら魅力的な訳ないだろ的...
【AlbiWAY】44歳の自称アスリート アキレス腱断裂す by hama
  先の2月16日でめでたく44歳になりました浜崎です。 誕生日当日は題名の通りアキレス腱断裂の治療中で、ギブス固定こそ取れたもののハイヒール状態の装具をつけて生活しておりました。現在は無事装具も取れ、自分の2本の足でそろりそろりと歩く生活です。   ヴェルディ戦は2シーズンぶり...