【AlbiWAY】レベルアップするアルビとアルビサポ by いなみ

【AlbiWAY】レベルアップするアルビとアルビサポ by いなみ

はじめまして。千葉県に住む43歳2児の父、いなみと申します。私は関西の田舎町で生まれ育った野球少年でした。子供たちは関東育ち。それなのに我が家は一家揃ってアルビサポ。今日はなぜ私たちがアルビサポになったのか?その理由をお話したいと思います。
2000年、社会人として初めての配属先は新潟県長岡市。地元の奥さんと結婚した2004年。当時はまだアルビの存在すら知らなかった。結婚後は関東に転勤となり、子育てと仕事に忙しく過ごす日々。
2009年、地元愛が強くアルビを応援している奥さんの「試合見に行ってみる?」という軽いノリで、初めてスタジアムに足を運んだフクアリ。席はビジターゴール裏。そう、初アルビ観戦がなんと熱狂のゴール裏!大声援に身を置く強烈な実体験。歓喜と共に訪れる高揚感!あっという間に虜となり、また訪れたいという衝動が自然に沸き上がった。
それからチャンスを見つけてはゴール裏に足を運んだ。もちろんビッグスワンにもだ。
ただ県外サポにとってはアルビ参戦はいつでも出来るわけではない。ビッグスワンまでは物理的な距離がある。いわば遠距離恋愛のようなもの。いつも次にアルビに会える日を待ち焦がれた。その近すぎず、遠すぎない存在が愛情をさらに膨らませてくれた。
最初のころは関東近隣だったアウェイ遠征も、大阪まで自走するまでにエスカレート(笑)
子供たちを巻き込むための努力も惜しまなかった。アルビ観戦だけでは飽きてしまうので、旅程には必ず子供たちが喜ぶ場所を組み入れる。アルビ遠征は家族全員が喜ぶ恒例行事となっていった。

2012年奇跡の残留を決めた札幌戦。仕事の私は置き去り。奥さんと子供だけが千葉から車でビッグスワンに駆けつけた。2017年J2降格が決まった甲府戦も、現地で家族全員アルビレックスコールを送り続けた。
アルビを知れば知るほど愛さずにはいられない存在になっていった。去年から次男はアルビランドセルを背負い、今年はマイカーまでオレンジ色に乗り換え。こうして我が家は、今年もアルビサポとしてレベルアップしている。

アルベルト監督のもと、着実にレベルアップしている今年のアルビ。今のサッカーに魅了されて新たにサポーターとなった方も多いのではないだろうか。今日のジェフ戦は我が家がアルビと初めて出会った場所フクアリ。今日もアルビのサッカーは我らを魅了してくれるはずだ!

AlbiWAY
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