【AlbiWAY】アウェイ配信の悪夢 by hama

【AlbiWAY】アウェイ配信の悪夢 by hama

コロナ禍で移動が制限される中、DAZNやT V放送でサッカーを見る頻度が以前よりも増えてきました。 スタジアムで飲むビールが一番おいしいと心から思っていますし、行ったことがない場所のアウェイスタジアムへの憧れは収まることはありません。 本日はるばるエコパまでたどり着いたみなさんは間違いなく勝者です。 勝利と幸運がみなさんに舞い降りることを心よりお祈りします。

さて、敗者である僕はおそらくDAZNで試合を見ることになるでしょう。 となるとスタジアムの拍手と解説実況のコメントを聞きながら90分を過ごすことになります。 アウェイの試合の配信で「あーー、このタイプか」とがっかりすることがあるのが解説者です。 個人的な印象では特に関西以西のチームはこの傾向が強いと感じます。

・数字だけしか語らない
・チーム全体の狙いややり方ではなく、個人にフォーカスしてしまう
・解説のベースとなるサッカー感が解説者のプレー時期で止まっている

この辺が僕が感じる「この解説者イマイチだなぁ」と感じてしまうところ。 サッカーは毎年圧倒的なスピードで進歩しています。 以前は「距離感」や「個々の判断」、「決定力」と言った抽象的な言葉を指導者も使っていました。 しかし近年はG Kの攻撃参加や相手の守備ブロックの間を使った攻撃が方法論として完全に確立されています。2000年の頃のサッカーとは全く別のスポーツになってしまっているように感じるほどです。 特に違和感を強く感じるのが地上波の放送を見た時です。 特に解説が東京から来た微妙なスポーツコメンテーターだと新潟のサッカーも詳しく語れず、相手のサッカーの特徴もよくわからないという謎の解説を90分聞くハメになります。

新潟でDAZN中継で主に解説してくれている梅山さんはわかりやすく、シンプルで、いい言葉を解説に持ってくるという印象があります。 ネット上では時に「もっと新潟贔屓の解説をすべき」という声も聞かれますが、彼がしているのサッカーの解説であり、アルビレックスの解説ではありません。 僕もサッカーの解説はそうあるべきだと思います。クラブの自力放送じゃないんだから。 ただ、そういう人向けの副音声放送があってもいいかもしれませんね。 果たして本日の実況解説はどんな感じでしょうか。

サッカー所静岡。さぞ良い解説を聞かせてくれるのか、圧倒的にオールドタイプな解説なのか。

 

この記事は、フリーペーパー“AlbiWAY”のコラムです。続きは紙面でご覧ください。

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