【AlbiWAY】拍手と手拍子 by 渡邉林太郎

【AlbiWAY】拍手と手拍子 by 渡邉林太郎
 
こんにちは!BRIGADA F.A.N.S.の渡邉林太郎です。
新型ウイルスの影響を受けながらも今年のJリーグは概ね予定通りスケジュールを進めており、改めてスタジアムでサッカーが観られることに幸せを感じています。
アウェイゲームに関しても緊急事態宣言等でビジターエリアの設置がない試合もありましたが、それでもほとんどの試合でチームカラーに染まるビジタースタンドを選手は心強く見てくれているのかな、と思います。

応援する僕達も引き続き対策を取りながらできるサポートをしていきましょう。さて、今日はドラムの話をしたいと思います。(アウェイゲームに特化した内容でなくすみません…)
昨シーズンの途中からJリーグでも鳴り物の使用が認められました。
シーズンが進む中で、対戦相手のサポーターの応援スタイルにも様々なものがありました。
これまで対戦したチームは様々な打楽器を使い、音を鳴らし続けるような応援スタイルのチームが多かったと思います。
対照的に僕達新潟は、ドラムを使う場面を限定し、ここぞというタイミングで、厚みのある手拍子がスタジアムから沸き起こるような応援スタイルを目指しています。
このスタイルでは当然、ドラムで先導した手拍子のない空白の時間が生まれます。

そこで大事になるのが拍手です。新潟には選手のプレー、ひとつひとつに拍手を送る文化が根付いています。その拍手が選手の足を動かしていることは間違いないと僕は思います。Jリーグには数多くのチームがありますが、ここまで拍手の文化が根付いているチームはそう多くないでしょう。
一方で、拍手だけではここ一番の一体感は出しづらいのかもしれません。
そのような時こそ、ドラムの出番です。ドラムのリードで厚みのある手拍子を生み出し圧倒的な雰囲気を作りたいと思っています。
拍手と手拍子。似ているけど上手く使い分けることでもっともっとチームの力になるような応援を創れるのではないかと思っていますし、新潟の応援は進化できると思っています。長いシーズン、苦しい展開が続くこともあるし、負けることもあります。

チャントを歌えれば、歌に乗せたメッセージをチームに届けることができますが、現状それができません。
ならば、大きな拍手と厚みのある手拍子を上手く使い分けチームを鼓舞し続けましょう。
相手チームがどのような応援を展開してきても僕達はブレることなく、選手と共に新潟スタイルを貫きましょう。その先には僕達のいるべき場所が待っています。
 
この記事は、フリーペーパー“AlbiWAY”のコラムです。続きは紙面でご覧ください。

AlbiWAY
Albirex+AWAY=AlbiWAY! アルビレックス新潟サポーター有志で制作から印刷、配布まで行うフリーペーパー「AlbiWAY(アルビウェイ)」です。試合の見どころやコラム、アウェイを楽しむ情報を中心に掲載し、アウェイ開催のスタジアムで配布しています!

オレラグはアルビレックスサポーターみんなでつくるサイトです。#オレラグでつぶやきお待ちしてます!