【AlbiWAY】44歳の自称アスリート アキレス腱断裂す by hama

【AlbiWAY】44歳の自称アスリート アキレス腱断裂す by hama
 
先の2月16日でめでたく44歳になりました浜崎です。
誕生日当日は題名の通りアキレス腱断裂の治療中で、ギブス固定こそ取れたもののハイヒール状態の装具をつけて生活しておりました。現在は無事装具も取れ、自分の2本の足でそろりそろりと歩く生活です。
 
ヴェルディ戦は2シーズンぶりにスタジアム観戦をしましたが、ディズニーランド並みに長く歩かされる待機列が僕を苦しめました。あんなに歩いたのは受傷後初めてでした。
 
僕がアキレス腱を切ったのは実はバスケのトレーニング中でした。中学に上がった長男が選んだスポーツがまさかのバスケ。彼の通う中学のバスケには部活以外に週一の夜練が任意で選べ、そこには優秀な外部コーチが来てくれる仕組みがありました。その外部コーチがまさかの友人でたまたま人数の少ないレッスンクラスだったこともあり、送迎がてら僕はフルメニュー参加をしていたのです。人生で初めてバッシューとバスケットボールを買いました。コーチの指導は的確で、僕のジャンプ力は1日で15センチも伸びました。週一の練習でもシュートは日に日に正確性を増し、息子との1on1は五分五分。僕は毎週のレッスンが楽しみで仕方がなかったのです。
 
その日はゴムチューブで後ろから引っ張ってもらうパワー系のスプリントメニューでした。昔のアルビレックス新潟でも取り入れられていたメニューで僕は前からこれをやってみたかったのです。5本のダッシュの3本目で僕のアキレス腱は逝きました。後ろから蹴られたと思って振り向くと誰も居ないやつです。(アキレス腱クラブでは有名な話)
 
トレーニングにより体のパフォーマンスは急上昇しましたが、体の耐久性は急には上がりません。てこの原理の支点には強烈な負荷がかかるわけで、それが僕の場合はアキレス腱だったのでしょう。手術中は3度のアキレス腱断裂を乗り越えてプレーに復帰した船越優蔵のチャントや雄姿にずいぶん助けられました。寺尾の名店「食いしん坊」で偶然出会った 時の握手は 今でも僕の支えになっています。

彼のリハビリ中に契約が切られそうになり、それを覆そうと「船越祭り」を毎試合開催していましたが、まさか自分がアキレス腱を切り、彼の復帰が自分の支えになるとは・・・今のアルビレックスでは福田選手が膝の大怪我からのリハビリ中です。福田選手、 焦らずリハビリがんばりましょう!あなたの復帰は今のアルビレックスにも相当なプラスになるはずです!
 
 
この記事は、フリーペーパー“AlbiWAY”のコラムです。続きは紙面でご覧ください。

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